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サッポロビール北米の新CM


クリエイティブ制作会社Local81にお声がけいただき、世界中に名を馳せるGoh Iromoto監督が制作する東西文化を融合したサッポロビール北米の新CMに、アーティスト2組をTokyoDexがキャスティングしました。


TokyoDexはキャスティングチームの一員として、日本の芸術性と北米のエネルギッシュさを表現するアーテイストを選定するため、監督とクライアントと何度も打ち合わせを重ねました。その結果、大阪を拠点に活躍するアーティストユニットWHOLE9が東洋を、シカゴ出身のアーティストDocが西洋を代表する作品を描くことになりました。


WHOLE9の息を呑むような繊細で迫力ある作品は、日本の伝統と現代的な要素を見事に融合しています。着物やかんざし、松竹梅の模様など伝統的な日本のモチーフと、現代の忙しない都市に見られるネオンライトからインスピレーションを得た表現を組み合わせています。Docの作品には彼が幼少期に見ていたアメリカアニメの要素を散りばめ、キャラクターが争っている場面を表現しました。そのどこか懐かしさを感じさせるコミカルな描写には、別シーンに登場するDJを連想させるようにレコードやアンプ等の音楽的要素も隠されています。


素晴らしいキャストとスタッフと共に、このエキサイティングなプロジェクトに取り組めたことを心から嬉しく思います!ディレクターズカット編もこちらのリンクよりご覧ください。


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ディアジオのオフィスアートプロジェクト


世界180カ国以上で200以上のブランドを展開しアルコール飲料業界を牽引するディアジオ。その東京本社をリニューアルする際、ディアジオが展開する代表的製品をモチーフにしたアート作品を取り入れ、オリジナリティ溢れる空間作りを目指しました。


TokyoDexのディレクションの元、アーティストMAHAROはブランドのロゴやブランドを象徴するモチーフ、スピリッツの原材料等をオリジナルアート作品にさりげなく織り込み、空間のメインとなる作品を仕上げました。

バースペースに設置されたカーテンへプリントされた作品は、特有の波打つヒダを活かす工夫が必要でした。カーテンが閉じているときは一枚の絵画作品のように見え、カーテンが開かれている時も作品として成り立ち、美しく見えるように試行錯誤を繰り返しました。色使いは空間に合わせモノトーンにし、高級感溢れる空間を意識しています。


また、バースペースに隣接する会議室には木製パネル風にプリントを施しています。ジョニーウォーカーファンには一目瞭然のStriding Manブーツが東京を歩いている様子等、ブランドを感じさせる工夫が細部にまでこだわって表現されています。


この空間を訪れるゲストや従業員は、この2つの作品に隠されたサプライズを探すことを楽しんでくれるでしょう。


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「What is TokyoDex」プレゼント企画キャンペーン実施中


「なぜもっと多くの人がTokyoDexを知らないのだろう?」そんな素朴な疑問からスタートした「What is TokyoDex?」キャンペーンがついにスタートします!


アーティストの柏原晋平さんが、TokyoDexと共に作品を生み出してきたアーティストにご出演いただいたスペシャル映像を制作。さらにTokyoDexの友人たちが素敵な賞品を提供してくれ、ワクワクが詰まったキャンペーンが始まります。このキャンペーンでは、7月17日までの毎週、アートにちなんだプレゼントをご用意していますので、ぜひ皆様奮ってご参加ください!


詳細は下記のボタンをクリックしてご覧ください!

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