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日独交流 160 周年: 先駆者たちと辿る日独の歴史


日独交流160周年を記念し、TokyoDexのキュレーションのもと、大阪を拠点とするアーティストユニットWHOLE9が東京にあるドイツ連邦共和国大使館の外壁にウォールアートを制作しました。


日独のこれまでの歩みを象徴するように、スポーツ、音楽、貿易・経済、医学・科学、文化、政治の6つの分野における両国の先駆者の肖像や歴史的な出来事が描かれています。


TokyoDexのキュレーションのもと、ドイツ大使館外壁に壁画が施工されるのは3回目であり、今回の全長80メートルの作品制作は過去最大の取り組みとなります。


壁画に込められた思いや、アーティストの制作の様子を記録した映像をぜひご覧ください。

「ハタラキカルテ」イラスト制作

オフィスデザインを手掛けるフロンティアコンサルティングからご依頼を受け、「ハタラキカルテ(hatarakicARTe)」のイラスト制作をTokyoDexが担当しました。フロンティアコンサルティングによって制作されたハタラキカルテは、コロナ禍により選択肢が増えた働き方と従来の働き方を比較し、ポジティブ/ネガティブ要素を洗い出し、50要素にまとめたものをビジュアル化したものです。


カードには、Chad Feyen、前田豆コ、Eric Diotteの3人のアーティストによって、50もの働く環境に関する多様なシチュエーションが色鮮やかに描かれています。


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イノセンス株式会社オフィスアートプロジェクト


イノセンス株式会社は、エネルギッシュさと若者の心を捉える感性の豊かさを活かしたソーシャルメディアマーケティングサービスを提供している企業です。


オフィス移転にあたり、アートでユニークな空間を創り上げたいというご依頼から、TokyoDexはアーティストの乾シンイチロウと共に、多感な若者たちが刺激を受けれられるように様々なイメージを取り入れた先進的なコラージュ作品を制作しました。何層にもイメージと絵の具を重ねては、破り、さらに新しいイメージを重ね完成した作品は、破壊から新しいものが生まれていく様子を表しています。音楽、アニメ、植物など多種多様なモチーフは、多くの情報が入り乱れ流れていく現代社会を象徴し、そんな多種多様が入り混じる時だからこそ今までにない新しいアイディアが生まれていくという期待がこめられています。


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