SET ワークショップ

過渡期を迎えるSETは、会社のコアバリューを見直し、今後のビジョンを議論する話し合いの機会を設けました。ビジョンウォール・ワークショップでの議論により、「グローバルなマインドセット」、「リスクを恐れない」、「結束」、「時代を先駆ける」という4つのキーワードがチーム全員に共通する重要なコアとして浮かび上がりました。

ワークショップの最後に、参加者は自分たちのビジネスの核となると感じたテーマについてスケッチを作成。そのスケッチを元に、オフィスのリニューアルを担うアーティストJay Shogoがビジョンウォールを制作しました。

Jay Shogoが得意とするラインアートで描かれた4枚の作品は、ワークショップで生まれたコンセプトやアイデアが反映されています。それぞれの作品は、あたかも壁に取り付けられたキャンバスのように描かれており、その立体感はチームのレベルアップを意味しています。このエッジの効いた壁画は、SETの多様で、柔軟性が高く、先進的な思考を持つチームによって「創造の旋風」を世界に巻き起こす、SETの精神を見事に表現しています。

場所

ninetytwo13

時期

2020年12月

アーティスト

Jay Shogo