オフィスアート

外資系IT企業

2022年6月、TokyoDexは世界的な外資系IT企業のために、廊下を唯一無二のアート体験に変えるプロジェクトを完成させました。カミジョウミカ、Maharo、Kazu Tabu、Chad Feyen、澁谷忠臣、京森康平、一林保久道、Erica Wardと共に、各フロアの特定のテーマに沿ったアート作品を制作しました。

今回は、長い廊下にトンネルのような効果を生み出すことがポイントになりました。アート作品は、3つの壁とカーペットの、合計4つの平面で構成されています。社員がトンネルをくぐると、アーティストの目から見た想像の世界へと誘われます。ある作品では、見た人は少年の手を通した近未来のユートピアに、またある作品では、都市と鳥が枝の中で絡み合うイチョウの木の下にいる自分に気が付きます。8つのフロアに渡って設置された作品は、長い廊下の視線を遮る建築的な要素として機能し、オフィスの廊下に没入感のあるアートをもたらしています。

場所

東京

時期

2022年5月

​アーティスト

Mika Kamijyou、Maharo、Kazu Tabu、Chad Feyen、Tadaomi Shibuya、Kohei Kyomori、Hokuto Ichibayashi 、Erica Ward