Vision Art ワークショップ

するが企画観光局

静岡市の観光情報・発信と観光客受け入れなどを行う、するが企画観光局。様々な専門性や経歴を持った職員が集まる組織であるといった特徴から、職員同士の連携に課題がありました。そこで、コミニケーションを促進し、局内での絆を深めるために、Vision Artワークショップを実施。

職員と行ったワークショップでは、するが企画観光局の行動指針のひとつである「エンパシー(共感)」について、それぞれが経験した「共感」にまつわるエピソードなどを共有し、それに基づいたコラージュ作品を参加者自身に制作していただきました。

コラージュは切り絵などを使用するため、絵を描くことに苦手意識がある方でも取り組みやすく、参加者は手で紙をちぎったり、のりで貼り付けたりと、夢中で作品制作に励んでいました。

最終的には、職員が制作したそれぞれのコラージュ作品をパーツとし、TokyoDexのデザイナーが再構成し、皆の想いが一つにまとまった作品を作り上げました。この作品はデジタルデータとなっているため、クリアファイルやポストカードなど、様々なグッズへの展開が可能となります。

ワークショップ参加者からは、以下のような感想を頂きました。
・「メンバーとの距離がグッと縮まった。仕事では気づかなかったメンバーの一面がたくさん見ることができた」
・「夢中で取り組んでいる自分がいました。楽しかった!」
・「日頃行動指針について深く考えることがなかったが、他の職員と一緒に考えることにより、共感することができた」

場所

するが企画観光局

時期

2021年12月

​アーティスト

TokyoDex